CVE-2012-1710 の詳細
CVEの情報
説明:
Unspecified vulnerability in the Oracle WebCenter Forms Recognition component in Oracle Fusion Middleware 10.1.3.5 allows remote attackers to affect confidentiality, integrity, and availability via unknown vectors related to Designer, a different vulnerability than CVE-2012-1709.
CVE更新日: 2012-05-03 22:55:02.967000
CVSSバージョン: 3.1
CVSSスコア: 9.8
KEVの情報
KEV更新日: 2022-05-25
EPSSの情報
EPSSは脆弱性が今後30日以内に悪用される確率を予測するスコアリングシステムで、FIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)が提供しています。
EPSSのスコアが高いということは、攻撃されるリスクが高いことを意味するので、早めの対策が必要です。
EPSSスコア: 0.078260000
EPSS更新日: 2026-10-16 00:00:00
SSVCの情報
SSVCはカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所が提案する脆弱性の評価手法です。ステークホルダーごとに脆弱性対応の優先度を決定することを支援します。
本サイトでは、CVE、KEV、EPSSの内容からExploitation(悪用状況)、Technical Impact(技術的影響)、Automatable(自動攻撃の可否)を判定します。
Exploitation: active
Technical Impact: high
Automatable: True
CVE-2012-1710について、以下の観点で解説します。
1. 脆弱性の概要
Oracle Fusion MiddlewareのOracle WebCenter Forms Recognitionコンポーネントにおける未指定の脆弱性です。Designer機能に関連しており、リモートからの攻撃により機密性、完全性、可用性に影響を与える可能性がありますが、脆弱性の詳細な技術的側面、根本原因、正確な攻撃ベクトルは公開されていません。
1.1 影響
この脆弱性が悪用された場合、遠隔の攻撃者は影響を受けるOracle WebCenter Forms Recognitionのデプロイメントの機密性、完全性、および可用性を危険にさらす可能性があります。これにより、データの不正アクセス、アプリケーションの状態やコンテンツの不正な変更、および通常のサービス運用の妨害が発生する可能性があります。
1.2 深刻度
2. 対象となる環境
2.1 影響を受けるOSバージョン
特定のOSバージョンではなく、Oracle Fusion Middlewareの以下のコンポーネントが影響を受けます。 * Oracle Fusion Middleware 10.1.3.5 の Oracle WebCenter Forms Recognition コンポーネント
2.2 影響を受ける設定
3. 影響を受けた時の兆候
脆弱性の詳細および攻撃ベクトルが公開されていないため、特定の兆候は明示されていません。しかし、攻撃が成功した場合には、以下のような影響が生じる可能性があります。 * データの不正アクセス * アプリケーションの状態やコンテンツの不正な変更 * 通常のサービス運用の妨害 * 影響を受けるコンポーネントへの異常なアクセスを監視することが推奨されています。
4. 推奨対策
4.1 本対策
4.2 暫定回避策(緩和策)
参照したサイト